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リサーチエンジニア向け社内勉強会「Paper Discussion」をご紹介!

6 days ago
3 min read

リサーチエンジニア向け社内勉強会「Paper Discussion」とは?

「Paper Discussion」は、AIに関する最新論文や注目の技術記事をリサーチエンジニア同士で持ち寄り、解説・ディスカッションを行う勉強会です。


目まぐるしく変化するAI業界において、個人で追える情報には限界があります。NABLASでは、メンバーそれぞれが興味のある分野の知見を共有し合い、質問を投げ合いながら議論を深めています。


通常業務を行いながらも定期的にこうした意見交換をする場を持つことが、お互いに刺激を与え合い、最新技術のキャッチアップをする良い機会となっています。




ハイブリッド形式での開催

現在は、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催しています。NABLASがフルリモートからハイブリッドワークへと移行していく中で、Paper Discussionにおいても形式を選ばず自由度高く参加できる環境を整えてきました。


また、特定のメンバーだけがオフライン参加になるという偏りを防ぐために、水曜日と木曜日の交互で開催。メンバー全員がバランスよくリアルでの交流を楽しめるように工夫がされた運用になっています。


オンライン参加であれば、場所を選ばず気軽に参加が可能です。会議室に集まるオフライン参加では、対面ならではのちょっとした疑問をその場で質問したり、リアルタイムなやり取りを楽しんだり…インタラクティブな議論が自然と生まれやすくなっています。


それぞれの働き方に合わせて無理なく参加ができる点がハイブリッド形式ならではの魅力です。




お菓子制度の取り組み

ハイブリッド形式での開催にあたり、より気軽に、そして楽しんで参加できる雰囲気を作るために取り入れているのが「お菓子制度」です!


「勉強会」と聞くと少し硬い印象になりがちですが、「お菓子を食べながら気軽に議論しよう」というコンセプトを取り入れることで、参加への心理的ハードルを下げる狙いがありました。


お菓子制度を導入するにあたり、「どのお菓子が食べたい?」という4択の社内アンケートをSlack上で実施。



結果は、「Baked Sweets(焼き菓子)」が圧倒的な票を集めるなど、メンバーのリアルなお菓子の好みが判明しました。現在は、みんなのリクエストを反映したラインナップを用意しています。




これまでメンバーが取り上げたことがあるテーマをいくつかご紹介!

・「Hermes Agent」のアーキテクチャ  🔗発表スライドを見る(slideshare) 

・LLMの安全性向上に向けた「Contrastive Activation Addition (CAA)」  🔗発表スライドを見る(slideshare) 

・科学的発見を加速させるマルチエージェントシステム「Co-Scientist」 🔗発表スライドを見る(slideshare)



目指していること

Paper Discussionは最新技術のキャッチアップはもちろんのこと、「メンバー同士が自然に繋がり、刺激を与え合えるコミュニティ」になることを目指しています。


今後は、これまで以上に活発で充実した場にしていくため、以下のような新しい取り組みにも挑戦していきたいと考えています。


  • 国際学会の開催時期に合わせたテーマ選定


  • 東大発スタートアップなど、外部の技術コミュニティとの交流や共同開催(ご興味のある企業様、団体様からのご連絡もお待ちしております!)


  • よりインタラクティブなワークショップ形式の導入



まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


NABLASでは、技術への探求心を持ち、自ら主体となってチームのカルチャーを作っていけるメンバーを募集しています。


社内の雰囲気に興味を持ってくださった方は、ぜひ一度、オンラインでのカジュアルな面談でお話してみませんか?


ぜひお気軽にお問い合わせください!

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