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日本語VLM(大規模視覚言語モデル)
「NABLA-VL」
画像と動画の多様な情報を、1つのAIで理解・分析
NABLA-VLは、画像・動画などの視覚情報をもとに、分類・検出・説明文生成といった複数のタスクを1つのAIで処理できる、大規模視覚言語モデル(VLM)です。日本語や動画を含む複雑な情報の理解に優れており、正解ラベルのないデータや少量データにも対応。業界・業務を問わず、視覚データの活用を効率化し、現場の意思決定や作業支援に貢献します。
※本モデルは、経済産業省「GENIAC」プロジェクトに採択され、NABLASが自社開発したものです。
Use Cases
このような活用ができます

外観検査による製品品質の安定化
検査効率の向上
画像や動画から微細な傷・異常を自動で検出し、検査作業を効率化

医療画像解析による診断支援
CTやX線、顕微鏡画像などから異常部位や特徴を抽出し、医療判断や研究をサポート
